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「ちょっと元気が足りない日」に、ミトコンドリアを支える水素

  • 執筆者の写真: ardesign
    ardesign
  • 2025年7月1日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。アールデザインです。


今回は、水素とミトコンドリアの関係について、できるだけわかりやすく解説していきます。


エネルギーを生む“発電所”のような存在 ― ミトコンドリア


私たちの体の中には、毎日せっせとエネルギーを作ってくれている「発電所」があります。それが、細胞の中にあるミトコンドリアという小さな器官です。


ミトコンドリアは、食事から得た栄養素をエネルギー(ATP)に変換し、全身の細胞に供給しています。でも、加齢やストレス、生活習慣の乱れなどが重なると、この“発電所”が疲れてしまい、夕方になるとどっと疲れたり、なかなか疲れが取れなかったりといった不調が出てきます。


そこで注目されているのが、水素というとても小さな分子です。


ミトコンドリア発電所


水素が注目される2つの理由


水素のいいところは、以下の2点に集約されます。


① ミトコンドリアの働きをサポートする


私たちアールデザインでは、桐蔭横浜大学と共同で、水素発生サプリメントを摂取したときに、骨格筋細胞のミトコンドリアのエネルギー産生機能にどんな変化があるのかを検証しています。


この研究によって、水素が体のパフォーマンスや回復力にどう関係しているか、より具体的に見えてくることを期待しています。


② 悪玉活性酸素を中和してくれる


水素には、「ヒドロキシルラジカル」という強力な悪玉活性酸素だけを選んで除去してくれる働きがあるとされています。これは、細胞やミトコンドリア内の酵素が酸化ストレスでダメージを受けるのを防ぎ、ATPの生産効率を維持するサポートになります。


さらに、水素は活性酸素と反応したあと、水になります。体に余計なものを残さないという点でも、安心して取り入れやすい素材です。



大学研究から見えてきた水素の可能性


国内外の大学や研究機関によって、水素に関するさまざまな知見が明らかになってきています。


  • 順天堂大学(日本)

     慢性的な疲労を抱える方が4週間水素ガスを吸入 → ATP量の増加・疲労スコアの改善

  • 九州保健福祉大学(日本)

     ラットの運動モデルに水素吸入 → ミトコンドリアの呼吸能が約15%向上

  • 日本医科大学(日本)

     水素水を8週間摂取 → HDLコレステロール上昇、空腹時血糖値の改善


こうした結果から、水素がエネルギー代謝や酸化ストレス、生活習慣指標に対して良い影響をもたらす可能性が見えてきています。



ミトコンドリアが元気だと、1日が変わる


「今日もあとひと頑張りできそう」

そんな風に感じられるかどうかは、細胞の中のミトコンドリアが元気かどうかにかかっています。


水素は、そのミトコンドリアを守ってサポートする、いわば裏方的な存在。しかも、反応したあとには水しか残らないのも、大きな魅力のひとつです。



ardesignは、水素の力を"実感できる"かたちで届けます。


素材の良さだけでなく、体感もできるかどうかが私たちの開発基準です。理論のみならず、実感と納得につながる水素体験を提供したいと考えています。


その考えから生まれたのが、『ハイドロシェル』です。


  • 体内でしっかりと水素を発生させる処方設計

  • 検査済みの安全な原料を使用

  • 毎日の生活に取り入れやすい形でご提案


今後も、信頼できるデータと実感を大切に、水素の力をもっと身近に感じられる原料開発や製品づくりを続けていきます。

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