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水素発生サプリメント摂取が骨格筋の細胞内情報伝達と持久パフォーマンスに及ぼす影響【桐蔭横浜大学共同研究 最終報告書】

  • 執筆者の写真: ardesign
    ardesign
  • 2月21日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月25日

水素発生サプリメント摂取が骨格筋の細胞内情報伝達および持久パフォーマンスに及ぼす影響 最終報告書

概要


株式会社ardesign(代表:川野豪大)は、桐蔭横浜大学 スポーツ科学部 教授 桜井 智野風氏との共同研究において、水素発生サプリメント摂取が骨格筋の細胞内情報伝達および持久パフォーマンスに及ぼす影響を検討した最終報告書を受領しました。

※最終報告書:2026年2月13日(桐蔭横浜大学/共同研究)


本報告書では、水素発生サプリメントが一過性に能力を押し上げる刺激として働くというよりも、代謝状態の安定化を通じて、運動適応が成立しやすい条件を整える可能性が示唆されました。



研究の背景


水素発生サプリメントは、コンディション維持や運動時の体感など、さまざまな文脈で語られる一方で、「体の中で実際に何が起きているのか」を順を追って整理することは簡単ではありません。

本共同研究では、単に「変化があったかどうか」を確認するだけでなく、摂取後に起こり得る生理反応を段階的に捉えることを目的としました。



研究の概要


本研究では、摂取後の体内変化を、急性期のミトコンドリア内環境の変化から転写応答、代謝基盤の変化へと時間の流れに沿って連続的に検証しました。加えて、運動介入(トレーニング)と組み合わせた場合に、持久パフォーマンスにどのような違いが出るかも解析しました。



主な結果


本研究の解析から、以下の点が示唆されました。

  • 摂取後、体内では段階的な反応が確認された ミトコンドリア内環境の変化から、細胞の認識応答(転写応答)、代謝基盤の変化に至るまで、時間経過に沿った連続的な反応が示唆されました。

    (→ 詳細はブログ連載②で解説予定)

  • 代謝状態の安定化に関わる反応として整理

    エネルギー産生量を直接押し上げる刺激ではなく、代謝の効率を安定化させる方向に作用する可能性が示唆されました。

    (→ 詳細はブログ連載③で解説予定)

  • 持久パフォーマンスは運動との併用で向上を確認

    水素単独では境界的な変化にとどまった一方、運動介入と併用した条件では有意な向上が確認されました。

    (→ 詳細はブログ連載①で解説



今後の活用と情報開示


当社は本報告書を、製品の科学的理解を深めるための基礎知見として位置付け、研究内容をわかりやすく整理したうえで、順次情報を公開してまいります。


・水素サプリ摂取後の生体反応を時間軸で追う(ROS → 膜電位 → Nrf2)【桐蔭横浜大学共同研究 最終報告書 解説②】

・水素サプリは運動併用で適応を成立しやすくする調整因子 解説①・②を統合【桐蔭横浜大学共同研究 最終報告書 解説③】


使用原料について 本研究で使用した水素発生サプリメント原料は、当社が開発・提供するハイドロシェルです。原料仕様や供給条件、資料一式やサンプルのご希望がございましたら、お問い合わせください。 お問い合わせはこちら


注意事項


※本内容は研究段階の知見であり、特定の効果を保証するものではありません。

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