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焼成しているのに「未焼成カルシウム」と表記される理由
焼成しているのに未焼成カルシウムと表記できる理由を、成分の表示基準とハイドロシェルの設計から解説します。CaCO₃が51%以上なら未焼成カルシウムと表示可能。ハイドロシェルは中庸温度で焼成し、不純物を処理しつつCaCO₃を保持し、一部CaOの生成で水中での高pHと反応性を両立します。さらに、過度な高温・長時間の焼成は還元作用を弱めやすい理由(酸化状態の固定化、炭素系残渣の消失、焼結による反応面減少など)も整理。

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2025年9月9日読了時間: 2分
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